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選択の科学2

選択の科学を読んでいたら

宗教を信仰している人々に対して行ったアンケートというのがあって面白い結果が出ていた

 

アンケートの内容は

楽観的か悲観的か

鬱になりやすいかどうか

といったことを調べるためのアンケートだった

 

また宗教によって

より生活に制限を多く課せられるものと

逆にどちらかというと自由に近いものとで結果を分けて分析した

 

すると面白いことにより制限の多い宗教を信仰している人のほうが

楽観的であり、鬱になりにくいという結果が出たそうである

 

これには結構驚いた

自分はかなり自由を求めるタイプなので

制限だらけの生活なんて絶対嫌だと思っていたからだ

 

でも確かに宗教を信じていない人はすべて自分で何が正しいかを決める必要がある

それは自分の軸のようなものかもしれない

ただそれを見つけるのは結構難しくて

だから悩みすぎて人は鬱になったりするのかもしれない

 

日本は自殺も多いし鬱になる人も多い

これは日本にはあまり宗教を信じる人が少ないことと関係してるのかもしれないと思った

自分は宗教なんていらないと思ってたけど

こう考えると人を救える宗教はあった方が良さそうだ

 

 

選択の科学

選択の科学

 

 

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